11月26日(土)日本を創新する会主催の「第2回よい国フォーラム」を開催いたしました。
その際のお持ち帰り頂く資料入れに女川町、南三陸町の仮設住宅で暮らしていらっしゃる主婦の方々が作成してくださった新聞紙エコバッグを購入いたしました。
経済的自立の第一歩として内職で作っていらっしゃいます。
少しでも自立のお手伝いを。というエールをこめて使用させていただきました。
新聞紙エコバッグ代 129,000円
振込手数料 140円
現在募金残高 3,712,693円
「日本を創新する会」緊急ホームページ
「日本を創新する会」は、超党派の首長と志ある国民の会です。
全国の首長、地方議員等それぞれの地域で活躍している
キーマンが集まっています。
そこで、それぞれのキーマンのもつ人脈や英知を集めて、
被災した皆様の一助となりますよう活動してまいりたいと考えました。
まずは義援金による支援と救援ボランティアを募集したいと存じます。
2011年12月2日金曜日
2011年8月10日水曜日
2011年7月1日金曜日
南三陸町志津川高校避難所に送ったよしず
南三陸町志津川高校避難所に送ったよしずです。
下の窓の通気性をよくするために、何本か抜いて風通しをよくしているそうです。工夫されていますね。
近くの集会所でもこのよしずを使っているそうです。
皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。
下の窓の通気性をよくするために、何本か抜いて風通しをよくしているそうです。工夫されていますね。
近くの集会所でもこのよしずを使っているそうです。
皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。
2011年6月29日水曜日
2011年6月28日火曜日
2011年6月17日金曜日
「南三陸町の現状を知る会合」のご報告
「日本を創新する会」では15日、南三陸町志津川高校で避難生活をされている内田卓磨さんをお迎えして、被災地や避難所の現状などについてお話を聞く会合を参加者24名で行いました。
会場の手配をしてくださった小野寺五典衆院議員(宮城6区)も同席され、以前宮城県の職員として南三陸町で働いておられたことや、被災地の現状についてお話をされました。
内田さんからは、日本を創新する会ボランティアが早い時期に炊き出しに参加した事へのお礼ののち、震災当日やその後の経過をお話しいただき、参加者とも活発な意見交換を行って頂きました。
お話しは多岐に渡りましたが、あまりメディアで報じられないだろうことは次のとおりでした。
- 仮設住宅に入ると食事等の支援がされなくなるので、避難所にとどまる人も多い。
- ボランティアは長時間できる方が居ると助かる。行政のボランティアセンター経由だと15時か16時で切り上げてしまうことも多いが、その後夕方に物資が届き、忙しい。
- 最近は朝夕日照が厳しいので、葦頭・簾で体育館の日除けにするつもり。
- 現在も被災した当時の分厚い布団に寝ているので、タオルケットをかき集めている。
会としましては今後も、心ある皆さまとともに、志津川高校避難所をはじめ被災地への支援を行って参ります。
2011年6月15日水曜日
南三陸町によしずを送りました
南三陸町によしずを送りました。
志津川高校避難所の体育館の窓に日よけとしておきたいとの要請を受けました。
体育館の中には、カーテンもなく、四方の窓から陽が入り、とても暑いとのことです。
よしず代 56,220円
振込手数料 315円
残金 3,982,328円
領収書はこちら
志津川高校避難所の体育館の窓に日よけとしておきたいとの要請を受けました。
体育館の中には、カーテンもなく、四方の窓から陽が入り、とても暑いとのことです。
よしず代 56,220円
振込手数料 315円
残金 3,982,328円
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